【2019/6/24 アスカセミナーを開催しました】第2部 「働き方改革」SDGs視点からの取り組み方


6月24日13:30~16:00まで働き方改革をテーマに、第1部「年次有給休暇と時間の把握」、第2部「SDGs視点からの取り組み方」としてアスカセミナーを開催いたしました。
当日は、30名ほどのお客様にご参加いただきました。
誠にありがとうございました。


第2部は、当事務所コンサルタントの、佐藤がSDGsの8番目「働きがいも経済成長も」を深堀りして、SDGsの基本的な考え方と、中小企業はSDGsに対してどんな活動ができるのかのお話をさせて戴きました。

2030年までに国際社会が達成する目標であるSDGs。

中小企業は、この大きな社会の流れに、どの様に対応していくべきなのでしょうか?

①SDGsによる価値の再構築
実は、SDGsって今の仕事を再評価する「きっかけ」を作ってくれます。
今の仕事、見方と考え方を変えたら、新しい仕事が見つかることがあります。
そう、本業に新しい方向性を作るヒントです。
今の仕事に対して、他の見方をしたら違う価値観がみつかって、それが社会に良い影響を与えられる活動に!

②SDGsによる正当性の付加
今、会社が困っていることを「地域・社会・産業」で考えたら、問題が解決するかも!

具体的な事例を挙げながら、どの様な活動がSDGsに繋がることになるのかを解説させて戴きました。



SDGsの考えを取り入れた経営計画や事業活動は、これからどんどん活発になっていくでしょう。

ただの流行り言葉ではなく、その本質は、未来の道しるべになるものと思います。

これからSDGsに取り組まれたる企業のパートナーとして、当事務所も活動していきたいと考えております。

アスカ総合事務所 佐野友則

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