電気通信工事施工管理技術検定が始まります

建設業法に基づく技術検定は、土木、建築、管工事、電気工事、建設機械、造園の6種目それぞれに1級と2級があります。

1級施工管理技士の資格者は監理技術者、2級施工管理技士の資格者は主任技術者になれます。

平成29年11月10日に建設業法施行令等の改正を行い、電気通信工事施工管理技術検定が創設されました。

施工管理技術検定に新種目が創設されるのは約30年ぶりとなります。

今まで、電気通信工事の資格としては、技術士法に基づく「電気電子・総合技術監理(電気電子)」、電気通信事業法に基づく「電気通信主任技術者(実務経験5年)がありました。

特に監理技術者となりえる技術士法の資格は難易度が高く、特定建設業の許可が取りにくい業種でした。

平成31年度より「電気通信施工管理技士」の検定が始まりますので受験されてみてはいかがでしょうか?

電気通信施工管理技術検定の指定試験機関は、「一般財団法人全国建設研修センター」となりますので、ご興味のある方はご覧ください。

アスカ総合事務所 八木

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。