鹿児島県の建設工事入札資格の判定基準にISO45001が加点されるようになりました

鹿児島県が本格的に公共事業での労働災害撲滅に動きました。

平成31・32年度鹿児島県建設工事入札参加資格の判定基準のうち総合点数の内容について2018年9月5日に見直しがなされ、総合点数の内容変更が4つありましたが、うち下記の2つがISOに関係するものです。

●「品質マネジメントシステム(ISO9001)認証取得」及び「環境マネジメントシステム(ISO14001)認証取得」について加点措置を、最高20点を10点に縮小。

●「労働安全衛生マネジメントシステム(ISO45001)認証取得」について認証を取得している場合に20点を加点

公共事業において労働災害撲滅を目指すという観点から、今後、他の自治体にも同じような動きが出てくる可能性が大いにあると思われます。

私がお手伝いさせていただいたお客様で、先月末で労働安全衛生マネジメントシステム(ISO45001)の構築が完了し、今月から運用のフェーズに入られたお客様がいらっしゃいます。

このように、労働安全衛生マネジメントシステム(ISO45001)の構築のお手伝いを通して労働災害防止の一助になればとの思いで、今後も活動していきたいと思います。

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